2017年6月1日木曜日

雨とファッション。(6/1)



今日から6月。

しとしとと降る雨、

お部屋で音楽を聞きながら過ごすもよし。

分厚い本を握るでもよし、映画鑑賞して楽しんでもよし。

友人とカフェで語らうのもよし。


雨を理由になんだかんだ楽しめることも沢山あります。


それならばファッションでは?


雨を理由にファッションを楽しむ方法を提案します。



まずはメンズのフロアでブルゾンをチョイス。


雨に打たれても、風に打たれても

体を守ってくれる強い味方が揃っています。


赤や黄色、なんせカラフルな強い色が多い。

私はブルーをチョイス。


雨、今日は降るの?降らないの?

そんな時は袖まくりして、ウエストを絞る。


少しだけフードの紐を引っ張ると、

大きな丸いフラットカラーになる。

バッグは雨にも強い、エナメルの赤で勝負。
 

そして肝心な中のファッションは?


雨をたっぷりしみ込むコットンやリネンは避けて、
(※もちろんシルクは御法度!)

70年代の軽いポリエステルのドレス。

ホルターネックのようで肩がセクシー。


メッシュのTシャツでやや露出をオフしてあげる。


首に巻いたラインストーンは実はベルト。

暗い夜道も数百個のラインストーンがヘッドライトに反応。

車からあなたの身を守るでしょう。

なんてのは半分冗談ですが、スポーティーな装いにビジューは新鮮。

 

ハイネックに重ねて巻いてあげる。

だけど雨が降ったらジップを締めて錆びないように要注意。


イヤリングは塩化ビニールで雨でもなんのその。


そして肝心な足元。

レインブーツではないセレクトだとしたら?
 

底上げされたこのソール、

多少の水たまりだったら軽々クリア。

 突然の土砂降りの雨でも平気。

素材が雨にも強いだけじゃない。

スピード対応可能な私のスーパーマン。


さて、そろそろお気づきでしょうか?

今日のお目玉はここ。 
雨に困ったのは、もちろん現代の私たちだけではない。

アンティークルームにあるヴィンテージたちを

当時身に纏っていた夫人たちは、どうやって雨を過ごしたのか?

このビニールのベルト、傘がペイントしてあるだけじゃない。

 傘の上にはそっとラインストーンの雨粒が光る。


一体どれほど雨を素敵な物語に変える魅力が詰まっていたんだろう。

その当時は女性はヘアスタイルにも気を使っていて、

50年代の頃は自分でセットするのではなく、

毎度美容室に通っていたんです。

自宅で手軽にヘアセット出来るようになったとはいえ、

雨で崩れるなんて絶対に嫌。

なんとヘアセットを守る救世主もここにあり。

(一体何の為のフード?)

とは言わずに見てください。

フードがいいか、傘と雨模様のヘッドカバーを選ぶか、

あなたの胸が高鳴るのは一体どっち?

数十年前に生んだヴィンテージたちが、

私たちに雨をファッションで楽しむ方法を教えてくれる。


憂鬱しないし、退屈もしない。

心が晴れるようなときめきと発想を。


今日も素晴らしい1日になりますように。



HAIGHT & ASHBURY
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